朝ドラ「ブギウギ」のモデル ー笠置シヅ子さんー

ご覧いただきありがとうございます!

今回は一昨日から始まったNHKの朝ドラ「ブギウギ」のモデルでもある笠置シヅ子さんについてご紹介したいなと思い、この記事を書きました。

なぜ書きたいなと思ったのかは次の項目でお伝えします!

最後までご覧いただければ幸いです♪

目次

書きたかった理由

一昨日から始まった朝ドラ「ブギウギ」皆さんは毎朝見ていますか?

朝8寺からということもあり、起きたばかりでまだ眠いかもしれませんが、朝から元気が出る歌で目が覚めているのではないでしょうか?

もちろん私もそうです。毎朝8時前に起きて欠かさず見ています。

現在放送されている朝ドラ「ブギウギ」のモデルは戦後を代表する歌手:笠置シヅ子さんをモデルに描かれたドラマです。

今回記事を書きたかったのはちょうど私のブログとマッチングしているなと思い、書きました。

では本題に入りたいと思います。

モデル・笠置シヅ子さんについて

笠置シヅ子さんは別名「ブギの女王」と親しまれ、代表作でもある「東京ブギウギ」だけでなく「買物ブギー」や「ジャングルブギー」など多くリリースし、終戦直後、生活に苦しんでいた人々を一気に明るくした戦後を代表する歌手。1957年に歌手を引退し女優に専業し、1985年に亡くなりました。

ドラマで音楽を担当しているは服部隆之さんの祖父にあたる服部良一さんとはかなり親交が深く笠置さんの音楽を複数担当。ドラマでも登場し演じているのは元SMAPの草彅剛さんです。

歌手だけでなく映画も多数出演し、1948年に公開された黒澤明の映画「醉いどれ天使」ではキャバレーの歌手を演じ、ワンシーンのみの登場だが非常に強い印象を残した。

ミミ

「ジャングル・ブギー」は黒澤明監督が作詞しました。

また、その時に歌った劇中歌「ジャングル・ブギー」を、翌年の1949年に公開した「銀座カンカン娘」では女優の高峰秀子さんと「銀座カンカン娘」を歌うなど歌手兼女優としても活躍した。

ミミ

この映画が公開したと同時に高峰秀子さんが「銀座カンカン娘」をリリースしました。

「ブギウギ」という意味は?

ちなみに幅広い世代が一番気になる「ブギウギ」という意味皆さんはお分かりですか?

コドバンクでは以下のように書かれていました。

ピアノによるブルースの変奏形式の一つ。一九二〇年代にアメリカの黒人ピアニストによって創始された。左手で八拍子のリズムを絶えず切分音で繰り返し、右手でメロディーを奏するのが特色。一九四〇年代に広く流行し、日本でも「…ブギ」と題した流行歌が多く作られた。

コドバンク

まさにその時代にあった音楽で、当時の様子でもわかるように、日本は終戦直後で日本中の人々は戦争に負けて悲しい気持ちや生活に苦しんでいる人々が多く存在するのに、このリズミカルのある音楽を日本中に広めて元気づけよう、日本を変えようという前向きな気持ちが出てくる音楽であると思います。

最後に・・・

終戦から今年で78年経ちますが、現在も「東京ブギウギ」は人気でいわば世代を超えても元気が出る曲として親しまれています。

今回の朝ドラが始まってすぐに「東京ブギウギ」を歌っている趣里さんのシーンがありましたが、やはり今回の朝ドラも朝から見ていて元気が出るドラマになってく流のではないでしょうか?

ドラマに描かれている時代背景は大正末期~戦後という時代背景で描かれ、まさに私の好きな時代にぴったりなドラマだと思い毎回面白く見れるなと思いました。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

1999年東京都生まれ。
現在も1950年代〜60年代について勉強中。
その他の趣味:自宅で映画鑑賞、音楽鑑賞

目次